なぜ、山の上?

山の上のヨーガ教室は、大阪府河内長野の山の手にあります。

もともと山が好きであったことと、長野県白馬村に住んでいたこと、インドでの伝統的ヨーガ行を学んだ最終エリアがインドのマナリという山岳エリアでした。
住む場所を探すときも「山が近くがいい」と選んだのは、河内の長野=河内長野。
山が私の人生になくてはならないものに。

そして、人間も自然の一部であることを思い出させてくれるこの土地に教室を開き、山の上で心おだやかに生きることを目指して「山の上のヨーガ教室」と名づけました。
山にいなくとも、日常生活の中でも山で得られる幸福感を感じれることを目指します。

私、倉橋陽子は、ライフワークのひとつであるヨーガを続けて今年で24年になります。

仕事、子育て、家族、人生のあらゆる場面で人は困難やストレスに出会います。
ヨーガは、時代を超え、国境を越え、人々に伝わってきました。
現代でも活用できるストレスと上手にむかえるノウハウがつまっています。
それらをシェアできる場所として山の上のヨーガ教室をはじめました。

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★山の上のヨーガ教室で、喜んでもらっていること

1.少人数制なのできめこまやかな指導
2.目の前は絶景の景色でヨーガして気持ちも体もリフレッシュできる
3.インド伝統ヨーガを学んでいる先生だから、ポーズだけでないヨーガが学べる
4.ヨーガのあとは、チャイが飲める(笑)
5.妊娠中、産後も赤ちゃんと一緒にヨーガができる
6.体が硬くても大丈夫!サポート道具で安心して取り組めます

★倉橋陽子プロフィール
03s

スノーボードでの怪我リハビリとしてヨーガをはじめる。
スノーボードの競技に適した体幹トレーニングとして、またメンタル・トレーニングとして、ヨーガを本格的に学び始める。
カナダでの粉砕骨折を機に競技を引退、同時にヨーガ教師としての道を歩みはじめる。

日本をはじめインド、バリ、マレーシア、ハワイ、香港、ロスなどでヨーガが現代事情にどう必要かを実際に足を運びみて学ぶ。
同時にヨーガ専門誌「Yoga Beauty」バリ編、ロス編の取材執筆を担当する。

本業を活かし、ロスで出会ったヨーガと武道をコラボレーションしたホリスティックワークbudokonの日本へのプロモートを行う。
TV、雑誌等のメディアコーディネート、全国ツアーをプランニングする。(2006~2008年計8回興行)
東銀座にスタジオを開設。日本でのプロモーション活動を支える。
出産後、一線をしりぞき、子育てに専念する。

自らの出産や子育てを通して、セルフ・マネジメント方法としてはもちろん、人生の相棒として、年齢を追うごとにヨーガへの魅力や信頼が確信的なものとなる。
現在は、河内長野の自然空間を活かしたヨーガ教室を開講。
生活に活きるヨーガとして、自らも学ぶ姿勢と誰もがいくつになっても成長するのだという信念をもってヨーガを教えつづけている。

(資格)
V YASA(インド・ヴィヴェーカナンダ・ヨーガ研究財団)ヨーガ・インストラクター
日本ヨーガ療法学会認定のヨーガ療法士養成講座修了
日本ヨーガ療法学会会員
高校教諭一種免許

(経歴)
1996年 スノーボードの怪我のリハビリとしてヨーガに初めて出会う。
まったくできずにショックを受け自分に必要なものだと続ける。
スノーボード競技選手として活動し、ヨーガによって競技の成績があがる。

2001年 スノーボードでのカナダ合宿にて手首の粉砕骨折、脱臼をし、体を動かすポーズとしてのヨーガができなくなり、初めてヨーガ哲学を学ぶ書物にであう。

2004年 V YASA(インド・ヴィヴェーカナンダ・ヨーガ研究財団) ヨーガ・インストラクター資格取得。

2005年 アウトドアショップや野外でヨーガを教え始める。

2006年 インドのリシケシにあるヨーガ・ニケタンにて3週間ヨーガ行を行う。
同じく、インドのマナリにてヨーガ教師としての名前を受ける。ヒマラヤ標高4000mにて瞑想行を行う。

2007年 日本ヨーガ療法学会認定のヨーガ療法士養成講座修了

2008年 出産  2009年 親子で参加できるヨーガを教え始める。

2011年 河内長野で「山の上のヨーガ教室」を開講。

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主宰:倉橋陽子 Yoko Kurahashi

ブログ「do_yoga!=ヨーガで体もココロも身軽に!=ドコでもヨガ

山の上のヨーガ教室Facebook: https://www.facebook.com/yamanoyoga/
instagram: https://www.instagram.com/yokokurahashi/

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